文章がへたになっていく理由

5月
2017
17

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最近、文章が下手になっていっている気がする。

その理由はわかっている。それは、絶対的に「書いている数」が少ないせい。

良質な文章を書くには、アスリートばりの「筋肉」が必要なんだと思う。

しかもそれはやみくもに鍛えればいいわけではなく、「ここの弱点を補うにはここの筋肉を強化して」「このへんを伸ばすには、こういうタイプの文章を多く書いて」というような鍛え方。

だから、単に記事を量産すればいいということでは決してないんだけれど、
ある程度の基礎体力みたいなものは、必要不可欠。

最近、また大きな書籍の企画が頓挫した。しかも、めったにお目にかかれないであろう自叙伝。
インプットして、企画書かいて、インタビューしてっていう「書く」以外の作業をしこたまやった矢先でのことだったから、指先が不完全燃焼で、完全にインプットをもてあましている。

あああああ、メールの文章がぶさいく。
あああああ、言葉を用いる適切な場所がつかめない。

ということで、書き写しをしこたまやろう。
アウトプットをしこたまやろう、ということでの久しぶりのブログ再開。

ぼこっと空いてしまったスケジュール。

これを糧に、がんばろう。