人の顔は、たべたものに似てくる

4月
2016
20

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「人は食べたものでできている」とはよく言われることだけど、
では、「人の顔は、たべたものに似てくる」ときくと、みんなはどうおもうんだろう。

実は、人の顔というのはその人が食べたものに似てくるんだということを
わたしは密かに確信している。
肉屋さんは「肉」っぽい顔や体つきをしているし(しかも牛・豚・鶏で変わる)
魚屋さんは、やっぱり「魚」ぽい顔をしている。
八百屋さんは八百屋さんらしい顔つきがよくみるとあるような気がするし
パティシエは、パティシエっぽい顔が、やっぱりある。

それとか、マクロビを長く厳格につづけている人には
肌が浅黒くて、髪がちょっとパサパサとして筋張った体つきの人が多い。(玄米のようなごぼうのような?)

でも逆にローフードを長く厳格につづけている人には、
日本人とはおもえないほど、プリンプリンのカリフォルニアガールのような
迫力のある体つきの人が多いような・・・。(ローフーディストの友人が言うには、最初はやせるのに、つづけているうちにそうなってくるとか)

そして、それは性格にまで及んで、

マクロビの人にはががががーっとした攻撃的な人が多いし
ローフードの人には、ふわふわとした地に足のつかないつかみどころのないような人が多い。

そんなことで人をカテゴライズするな! とおこられてしまうかもしれないけど、
ちょっと自分の周りを見渡してみると、あれ?って気づくことってけっこうある。

さいきん、わたしは医療系ばかりの取材をしているせいか
「看護師さんっぽいね」と、よく言われるようになった。

「食べ物じゃないじゃん!」と突っ込まれてしまいそうだけど、
ライティングしながら、自分を限りなく看護師さんの気持ちになるよう意識しているのだから、やっぱりなにかあるんだろうとおもう。

やっぱりこれって、イメージなのかな?と。

よく食べるものは、それだけイメージとして鮮明に残っているだろうし、
それが仕事であれば、なおさら。

そう考えると、より良いイメージを持ち続けること、
そして、どんな環境に身をおくべきかというのが、ものすごーく、
食べたものと同じくらい大切だよな〜と、改めておもうのです。

とりとめがないことを書く、という趣旨にふさわしい記事になったね!