万能酵母液のつくり方」

12月
2016
13

posted by on ライターの仕事

[amazonjs asin=”4865880127″ locale=”JP” title=”最強の菌活! 玄米でプチ発酵 万能酵母のつくり方”]

今年の後半からお手伝いさせていただいた
「最強の菌活!玄米でプチ発酵 万能酵母液のつくり方」が、
ビオ・マガジンさんより、10月後半に発売となりました。

タイトルには、「菌活」「玄米」「発酵」「万能酵母液」と
さまざまなキーワードがふくまれていますが、
要は、これまでにない「New菌活アイテム」のつくり方や効能などをご紹介している書籍です。

琥珀色をした玄米酵母液は、その名の通り「玄米」を発酵させてできる
最強の菌活アイテム。
なにが最強かというと、それは菌の「生命力」がめちゃくちゃ強いということ。
万能酵母液に含まれている「玄米菌」は、
胃酸をくぐりぬけて腸までしっかりととどくのはもちろん、
氷点下でも100℃以上の過酷な環境下でも死なないという、king of 菌なんです。
腸内に入ると、玄米菌は他の菌の統率をとって、腸内環境を整えてくれる作用があるのだとか。

それによって、お通じの改善、美肌、口内環境の改善、免疫力を高めるなどの反応が見込めて、
多くの体験者が持病の「好転」を実感したり、
「疲れにくくなった」などの体験をされています。

しかも、万能酵母液は飲むだけじゃなく
お肌につけたり、お風呂に入れたり、料理やお掃除にも使えてとっても便利なんですよね。

ちなみに、私も現在万能酵母液を愛飲・愛用しているのですが、
洗濯のときに柔軟剤がわりに入れると、衣類やタオルがふわっと仕上がっておどろいています。
スプレーボトルに入れて肌にも化粧水として使用していますが、
もともとアトピー体質で「ゆらぎ肌」だったのが、
なんだか、乾燥する冬になっても肌質が安定しているような。

堂園さんは、こうおっしゃっています。

「人は長く『菌』と共生してきました。それが、昨今の行き過ぎた抗菌ブームによって、あらゆる菌が悪者にされてパワーダウンしてしまっている。私は、万能酵母液を通じて世の中の菌レベルを上げていきたいのです」

そう。これって本当に大切なことで、
腸内だけでなく、肌にだって頭皮にだってものすごい数の常在菌が住んでいて、
本当は私たちの 身体を外敵から守ってくれている。
だから、本来ならそのバランスさえきちんと保てていれば、ちょっとやそっとの外敵によって、私たち自身がダメージを受けることはないはずなんです。
だけど、たとえば日頃から強い抗菌作用のある化粧品などをつかい続けていたりすると、
常在菌まで生きられない無菌状態となり、環境の変化に対応できなくなってしまう。
つまり、私たちは温室育ちの弱い肌を、あえて高額なお金を払ってみずからつくっているようなものなんですよね。

玄米酵母液は、そうした「無菌」の弱点を克服して、
「共生菌」を味方につけるための心強いアイテムなのです。

しかも、これまでの高価な酵素ドリンクなどとはちがって、
玄米・黒糖・塩・水からできる、とってもリーズナブルな菌活アイテムですから
誰でも簡単にはじめられます。

ぜひ、みなさんの「菌活スタートアイテム」として活用してもらいたいのですが、
なにせ、市販されているものではないので
本書を活用して作ってもらえたらな、とおもいます。

amazonでは「入荷待ち」が続いていましたが、
最近になって購入できるようになりました。

少しでもご興味を持っていただけたらうれしいです。