無事、保育所に。

2月
2017
09

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昨日、保育所の通園可否通知がとどいて
4月から次女が、無事に、長女と同じ保育園にかよえることになりました!

 

ほっとしました。
これでやっと、4月以降の仕事のおはなしを進めることができます。

 

長女が1歳のときには、認可園(公立保育所)はおろか、認定保育所まで落ちて一時保育を利用していたんです。
だけど、今年から長女の保育園では0歳児の一時保育がなくなることが決まっていて、
もし今回入れなかったらと思うと、絶望的な気持ちだったんです。

 

でも、そういう思いをしてきたから
私が入れたということは、あと50人以上の人が落ちたことを意味してもいるわけで、
単にうれしいばっかりでもなくて。

だいたい、0歳児から保育園に預けたいと思っている親って、
ほんとのところ、どのくらいいるんでしょう?

 

今回入園が決まった次女は4月で3ヵ月。
首も座らない赤ちゃんを保育所にあずけるなんて、本当は胸が痛いし、
できることなら1年はそばで成長を見守りたい。

でも、1歳の定員枠はたったの2名。最近はシングル家庭も多いので、
とてもその2枠に入れる見込みはなく、そこで今回は0歳児で入園させることにしたのです。
もちろん、福利厚生のないフリーランスで仕事をしていて、
1年もの休業ととることは難しいというのが最大の理由ではありますが。

 

それを見越して、出産自体を4月、5月に調整している親御さんもほんと多いんですよ。
4月や5月に産まれたのなら、最低でも次年度の4月までの1年間は、
親元で育てることができますから。

 

「保活」は、子供が欲しい親にとってのストッパー。
むしろ、二人目以降を考えている共働きの家庭にその傾向がつよいですよね。
なにをすれば、こういう問題は解消されていくんでしょうね。
私ができることは少ないけれど、今年は「子育て本」に携わりたいと強く思っていて、
そうした現状の発信もできたらいいですよねえ。

なんらかの形で、子育て中のお父さん、お母さんたちを応援していけないものでしょうかね。